本校では、「自分の命は自分で守れるようにする」ことを目当てに1年に4回避難訓練を実施しています。今回は、原子力事故を想定した避難訓練の様子を紹介します。
★中休み、通常通り、大沼っ子は外遊びに興じています。
★原子力事故が起こったという想定で、アナウンスを入れました。
★大沼っ子は、その場でアナウンスを静かに聞き、指示に従い、教室に入りました。
いつでも放送があったときには、静かに聞くことを徹底したいです。
★廊下では慌てず「お・か・し・も」を守って行動していました。
★人員点呼は校内電話で行いました。アナウンスの後、5分程度で全児童が戻れました。
★校長先生と避難訓練担当の先生からの話を教室で聞きました。
発生した事案により、外に避難するのか、室内に避難するのか、その都度変わります。
大沼っ子には、落ち着いて情報を聞き、正しい避難の仕方を身に付けさせていきたいと考えています。
ご家庭でも、話題にしてみてはいかがでしょうか。