【5・6年生】きいてみよう、こころの声~ハートねっと学習会~
卒業式までカウントダウンが始まった3月9日(月)、5年・6年大沼っ子は「きいてみよう、こころの声」というテーマで、精神保健福祉士の方から話を聞きました。誰もが、「心」をもち、いろいろな感情をもっています。時にはウキウキする気持ちだったり、時にはしんどくなったりします。そこで、心が疲れてしまったときのサインの出し方や、友だちが元気がないときの声のかけ方などについて話を聞きました。
★講演を行ってくださった保健福祉士さん
★話のテーマ
★話の内容は4つでした。
★大沼っ子は、真剣に聞いていました。
★友だちから相談を受けた場面 寸劇で学びました。
悪い聞き方・・・顔を見ない、友だちの気持ちに寄り添わない等
良い聞き方・・・目を合わせる、話してくれてありがとう、友だちに寄り添う等
大沼っ子も、「分かる!うん、うん!」と、心の中で言っているようです。
★保護者の方も聞きにいらっしゃいました。
★誰でも、心が疲れたり、しんどくなったりします。そんなときは、誰かに聞いてもらうと楽になります。
その時に、「ちょっと聞いてほしいんだけど・・・」と、言ってみましょう。
一人で抱え込まないで、誰かに話してみよう!!