3月の全校朝会
今回は、今年度最後の全校朝会の様子を紹介します。
★まずは、賞状の伝達をしました。
みんな返事が立派で、態度がステキでした!
★校長先生の話 今回はおにぎり2こです。
おにぎり1つ目は「節目」について話しました。
まっすぐに天に向かい伸びる竹は、「節」が成長に大きくかかわっていると言われます。
タケノコの時から節の数は決まっています。節と節の間がどんどん成長して、竹になります。
竹は、大風に吹かれても、雪の重みがかかって折れそうになっても、
元に戻ろうとする復元力があります。この強さは「節」があるからです。
それにちなんで、物事や年度などの区切りを「節目」といいます。
節目を迎えた大沼っ子にとって、成長を喜びつつも、この一年を振り返り、
反省を生かしていくことで、竹のような「しなやかさ、強さ」が身につきます。
節目の3月、「一年間をまとめられるよう、精一杯がんばっていこう」と話しました。
★おにぎり2つ目は、先月話題にしたサクラの枝のつぼみについてです。
枝を切ったサクラは、校長室前の廊下に花瓶に入れてあります。
ふとみると、つぼみが膨らんでいました!
大沼っ子が「節目」に向かって、準備しているように、サクラの枝も花を咲かせる準備をしていました!
大沼っ子も、サクラの枝も、お互いに着々と準備をしていきましょう!と話しました。